私の留学遍歴

オンライン留学

こんにちは。めいそうPAPAです。

お立ち寄りくださり誠にありがとうございます。稀かと思いますが、このブログを書いているめいそうPAPAが何者なのか、留学経験があるのかどうか、気になっている方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は私自身の留学経験について紹介します。

私の留学遍歴

  • 1.2010年10月〜2011年12月 Northern Melbourne Institute of TAFE(現地留学)
  • 2.2021年9月〜2022年3月 MITx MicroMasters program(オンライン留学)
  • 3.2022年7月〜現在 University of Sussex MSc Global Supply Chain Management(オンライン留学)

それぞれについて詳しく説明します。

1.2010年10月〜2011年12月 Northern Melbourne Institute of TAFE(現地留学)
 現在はMelbourne Polytechicという名前に変わっています。日本の大学を休学して、語学コースに3ヶ月通った後、certificateⅣ sports (development)というスポーツの指導者を養成するようなコースで1年弱学び、無事に修了しました。学校と並行して、スポーツのクラブチームにも入って活動をしており、運動漬けの日々を送りました。学校もクラブチームも日本人がほぼいない環境で生活し、異文化耐性が高まりました。

2.2021年9月〜2022年3月 MITx MicroMasters program(オンライン留学)
 Supply Chain Managementのコースを受講しました。こちらが私にとって初めてのオンライン留学体験でした。プログラムを構成している5科目+最終テストを通じて一定の成績(80%以上)を修めると、Arizona state universityのオンライン修士コースに編入できる仕組みとなっていたため、それを目標に取り組みました。しかしながら、自分が苦手な統計や数量を使った内容が多く、成績評価も計算を用いたテストであったため、1科目目は何とか修了できたものの、目標の80%以上というスコアを残せず、その後の科目でも苦戦が続いたことから、プログラム途中で挫折してしまいました。


3.2022年7月〜現在 University of Sussex MSc Global Supply Chain Management(オンライン留学)
 MITxでの挫折から、編入ではなく、最初から修士コースに入学するように軌道修正を図りました。IELTSのスコア獲得がハードルでしたが、どうにかクリアして、学習を開始することができました。コースの評価方法はグループワークやレポートが中心となっており、苦手とするテストでの一発勝負ではないため、自分には合っているコースのように感じています。

まとめ
上記の通り、現地留学とオンライン留学どちらも経験しており、それぞれの良し悪しを肌で理解しています。そういった強みを生かして今後も役に立つ情報を提供できるように努めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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